カテゴリー別アーカイブ: どらいぶ/DRIVE

久々の運転

下手くそな私

いつもは友人に車を出してもらって、ドライブへ行くのですが今日は久しぶりに自分で運転しました!
というのも、友人の車はちょっと修理中のようです。

たまには私にも運転してほしいと言われて、運転してみました!
最近自家用車の買い替えを検討しているんですよね。
だから、たまには自家用車を私が運転するのも良いかなと思ったんです。

運転するのは、いつぶりかな?
たまに近場へ、両親を送るときもありますが、遠出をするのはかなり久しぶりです。
そもそも、高速に乗ったことないかも(笑)

久しぶりに運転した感想は…やっぱり自分で運転するのは怖い!です。
友人が運転している車に乗るのは問題ないものの、やっぱり自分で運転するとなると、緊張しますし不安ですね!

ペーパードライバーではありませんが、免許を取って数十年車に乗っているわけでもありません。
久しぶりに運転して、今回は少し遠くへ行ってみたんですけど、自分が知らない土地を走るのも怖いですね。

一方通行の道を逆走しそうにもなっちゃいました。
やばいやばい、捕まっちゃうよ。

キャーキャーいう友人がうるさい!

私が運転していると、横で友達が叫ぶんですよ。
キャーぶつかる!とか言って。
そんなにひどくありませんから!

初心者じゃないのに、そこまでひどくありませんよ!
久しぶりの運転でしたが、中々楽しかったです。

カフェバイトのメンバーは、車を持っているのが店長しかいません。
あとは、大学生とか高校生とか、ママさんも普段は運転しないので、パパさんが車を使って通勤しているみたいです。

だから、私の自家用車で出かけようと言う話になっています。
店長の車も出してもらったら、ちょっと遠くの店でも行けますよね!

大勢を乗せて走ったことがないのでちょっと不安・・・。
大きな車が欲しいなと思いますが、それも不安・・・。

不安ばかり言っているときりがありませんね!
もっと運転、上手くなりたい!

ドライブ中に何を話す?

友だちとドライブ中に、どんな話をするべきなのかって話になりました。
運転中って集中するので、話ができないんですよね。
だから、私から話題を振ることができません。

いつもは友人が運転しているので、私からペラペラ話すのですが、今回は逆の立場なので、友達が疑問に思ったみたいです(笑)
確かに、何を話したら良いのか、迷いますよね。

今日あったこととか、好きなこと話して良いよと言ったのですが。
なぜか私が運転していると、ドライブ中は終始無言でした。
別に黙らなくっても良いのに、何か話してよというと、私が話せと言われます。

運転中に話題を振るなんてできません!
たまには、静かな車内のドライブも良いですよね!

あ、そうそう。
実はドライブする前に鍵がないということに気づいて、慌てて探したけど見つからなくて…。
結局は鍵開け専門のカギの救急車に頼んできてもらったんですよね。
車の鍵だから最悪、次の日とかになるかな?って不安だったんだけど、すぐ交換してくれてあの時は本当に助かったなぁ。

ちょっと遅れて行ったんだけど…上手くごまかせてセーフ。
やっぱり久しぶりに車に乗ると色々忘れるからダメですね。これからはなるべく乗るようにしなきゃ…。

ユーザー車検のメリット

少しでも安く車検を通す方法はあるのか

車検の時期になると多くの人が気持ちが沈むものです。
安心安全に車に乗るためには車検は欠かせないものですが、どうしても車検には費用がかかるので、それに気持ちが沈んでしまいます。

車でのトラブルを予防するためには車検が必要とわかっていても、どうにか少しでも安く車検を利用することができないかと多くの人が悩むものです。
そこで最近利用されているのがユーザー車検です。

ユーザー車検とは

ユーザー車検とは、名前の通り車のユーザー自身が行う車検のことです。
整備士のような知識がない人でも行うことができます。
知識のない人は全ての検査を行うことができないですが、手続きや運輸支局での検査については自分で行うことができます。

このように依頼する部分を最小限にして自分でできる内容は全て自分で行うことによって、代行手数料やテスター調整費用、過剰整備といったものを防ぐことができます。
手間はかかりますが、これらのロスを排除することができるため、一般的なディーラーや整備工場での車検よりも圧倒的にリーズナブルに行うことができます。

ユーザー車検のメリット

ユーザー車検のメリットといえば、まずは何よりもリーズナブルということです。
かなり費用を削ることができるので、人によっては半額以下にすることも可能になります。

そして、意外と大きなメリットが車や保険、税金といったものの仕組みに詳しくなれるということです。
日常的に車を運転していても、あまり車の知識を持っていないことが多いです。
そのため、運転していて何か違和感があると思っても具体的に車の何が悪いのかがピンとこなかったり、そもそも違和感に早いうちから気付けなかったりすることがあります。

車検を自分で行うときには車の中を開いてその様子を確認しますし、整備士に依頼した部分についても具体的にどのような点検をしたのか、そして何か不具合があったのかといったことをしっかりと説明を受けます。
これによって車の知識をしっかりと学ぶことができ、早期のメンテナンスや対応といったものについても知識を身につけることができます。
また、車を購入するときに車の知識がある方が自分に合っている車を探しやすいというのもメリットです。

保険や車にかかる税金についても同様です。
知識を身につけることによって、省けるお金も見えてきますから車検料だけでなく今後のランニングコストを下げることにも効果があります。

ただし、デメリットとして、運輸支局の営業時間しか検査が受けられないことや、時間と手間がかかるということもあります。
そこで、ユーザー車検をするにあたっては十分に時間に余裕があるときにしておかないと希望日に車検を受けられず車検切れとなる危険があることも理解しておきましょう。

運転中の眠気ってキケン

運転中の睡魔は危険

どれだけ気を張っていても運転をしていて突然眠くなってくるということはあるものです。
眠いと思ってしまうと、起きようと頑張ってもなかなか目が覚めないことが多くあります。

万が一そのまま眠ってしまえば居眠り運転となり周囲を巻き込む事故にもなりかねません。
そこで、運転中に眠気が起きたら適切な対応をすることが重要です。

もしも運転中に眠くなったら

もしも運転中に眠くなったら無理に運転することは避けましょう。
反射神経が鈍ってしまい判断に時間がかかったり、正しい行動を取れなかったりすることがあります。

眠くなった時の対処法には色々とありますから、自分に合ったものをとることが重要です。
方法によっては自分に合わず逆効果で眠くなってしまうこともあります。

例えば、眠くなったからといって仮眠を取る人がますがこれも寝方が重要です。
仮眠でありながら深く眠ってしまうと目覚めてから眠気が取れるまで時間がかかってしまいますし逆に眠さが続いてしまうことがあります。
基本的には仮眠は30分以内にすること、あまりに深い眠りにならないようシートを少し倒す程度で眠ることが望ましいです。

車で仮眠を取るときにはきちんと安全確保ができるよう場所を選ぶことも重要です。
起きてすぐに運転するのではなくしっかりと目を覚ますためにストレッチをすることが望ましいので、できれば車を降りて伸びができる場所であればなお良いです。

カフェイン摂取も効果的に眠気を覚ますことができます。
ただ、カフェインが効果を発揮するまでには15分ほどかかりますし、人によって体質も違います。
そこで、カフェインが効果のある人はカフェインを摂取する際には休憩場所で摂取し、それと合わせてストレッチを取ることも効果的です。

眠気を覚ますツボがあるため、そこを刺激するのも一つの方法です。
手には中衝(ちゅうしょう)や老宮(ろうきゅう)、合谷(ごうこく)などのツボがありますし、頭には風府(ふうふ)や百会(ひゃくえ)などのツボがあります。
これら以外にも足にあるツボもありますが、足のツボは自動車を止めてからの運転が必要です。

運転前に体調管理と対策を

運転をする前に眠くならないよう体調の確認をすること、運転時間やコースの確認をすることも重要です。
単調な道は眠気を呼びやすいですし、午前や昼食後、寝る2時間から4時間前は眠くなりやすい時間ですから運転時には気をつける必要があります。

また、少し体調が悪い場合に風邪薬を服用していたり、花粉症の薬を服用していたりすると運転中に眠くなってしまうこともあります。
運転中に眠くならないための予防として眠気防止のガムやカフェイン飲料も持ち込んでおくのも有効です。