自炊頑張るぞ!

自炊頑張るぞ!と思ったら

自炊をすることにはたくさんのメリットがあります。

まずは節約です。外食をするよりも自炊の方が格段にリーズナブルです。そして、自炊の方が栄養バランスが整った食事をすることができます。ダイエットはもちろんですが健康的な食事をすることができるので健康効果も期待できます。

とはいえ、一人暮らしの自炊はとても大変。仕事をして帰宅してから家事をしてご飯の支度をするというのはかなりハードであり挫折することも少なくありません。そこで、うまく自炊生活を乗り切るためには色々と工夫が重要です。

そこで自炊を続けるコツを紹介したいと思います。

自炊を続けるコツその1 作り置きや冷凍保存を活用する

自炊をするとなっても、毎日仕事から帰って自炊をするというのは大変なことです。
そこで、帰ってきて調理する時間を最低限にできるよう工夫することが自炊をうまく続けるためのコツになります。

例えば、仕事が休みの日にある程度のおかずを作っておいたり、すぐに調理できるように下準備した野菜や肉類を冷凍保存しておいたりすれば、仕事から帰っての調理は電子レンジで温めたり、焼いたりといった最低限の作業で済ませることができます。冷蔵庫の中を見ながら何を作ろうかと考える時間を省けるだけでもかなり楽ですし自炊が続けやすいです。

自炊を続けるコツその2 便利グッズを積極的に利用する

一人暮らしのキッチンは狭いことも多く、コンロも火力が弱かったり一口コンロだったりすることも多いです。

そのような環境では調理がしにくく時間もかかることが多いので、自炊を面倒に感じることもあります。そこで、電子レンジをはじめとした便利グッズはどんどんと利用して少しでも調理の手間が省けるように心がけましょう。パスタも電子レンジで茹でる道具が売られており、これを使えば電子レンジでパスタを茹でている間にコンロでパスタソースを作ることができるので調理もスピーディーでなおかつ簡単に仕上げられます。

自炊を続けるコツその3 全てを自分でやろうとしない

自炊を始めたら、最初のうちはなんでも自分で作らなければと思いがちです。

しかし、それが自炊が長続きしない理由ですから、無理に全てを自分でやろうとする必要はありません。仕事が忙しく疲れてしまった日やストレス発散に友人と楽しみたいと思った日は無理せず外食をしても構わないですし、外でお弁当を買っても良いのです。

自炊を続ける3つのコツを紹介してきました。
つまるところ「できるだけ自炊をしたい!」と思えば、外でお弁当を買う以外にもおかずだけ買って帰って家にあるご飯と一緒に食べたり、レトルト食品を利用したりという方法もあります。自炊をうまくするためには息抜きも重要ですが、それと同じくらい家で食べることを増やすということが重要です。お惣菜を買ったとしても、家で食べる方が外食よりはリーズナブルですし、ご飯やお味噌汁を用意することができるので、栄養バランスも取りやすいです。

毎日手料理が食べられるのは幸せなこと

実家にいた高校生までは、毎日ごはんが用意されているというのは当たり前なことだとおもっていました。

でもこうして一人暮らしをしてみるとお母さんの手料理が食べられるというのは幸せなことだったんだなぁと実感しています。

そういえば、基本的に私の友達は一人暮らしなんですけど、一人だけ青山大の学生マンションに住んでいる子がいます。私は知らなかったんですけど、毎日の朝と夜ごはんが用意されているそうで、自炊の心配をしなくてすむといっていました。しかも部屋の掃除も頼めばしてくれるそうです。

調べたら該当するマンションがホントありますね(青山学院大学生のための学生マンション|学生マンションドットコム)。いい環境だなー羨ましいなー…。

※あ、ちなみに東京と大阪以外でも都道府県別にある大学に対応した学生マンションがいっぱいありますので…。

自炊の心配いらないし、管理栄養士さんが考えた栄養バランスのとれた食事を毎日食べられるとか……今の私にないものが学生マンションで補えるとは…今更だけど学生マンションに引っ越したいとその話を聞いて思いました。あ、でもね。一人暮らしをしたことで、さっきも言ったお母さんのありがたみを実感したのは良かったことかも…。と言うことにしておこう。