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さまざまなスキルを持つ職業

カフェのアルバイトで身につくスキル

こんにちは!日々バイトも私生活もがんばっているみおりんです♪私が今バイトをしているところは、カフェなんだけど、「カフェでバイトしています」っていうとよく聞かれるのが「対人スキルが身につくでしょ?」って言われるんです。けどカフェバイトで身につくスキルって実は対人スキルだけじゃないんですよ。

接客スキルを磨いて社会で通用する人材になる!

多かれ少なかれカフェには常連さんがいるものです。そのため、その常連さんたちの心をつかむような話題を提供したり、楽しい会話をしたりすることで、常連さんをお店だけでなく、自分のファンにすることも可能なんです。そうやって常連さんと話しているうちにコミュニケーション能力を高めることにつながるんです。あと、常連さんに限らず人の心をつかむような接客を心がけると、相手を説得する力も自然に身についちゃうんですよ~。これは営業の仕事に役立つこと間違いありません。

従業員の間でブレストして提案スキルを磨く

カフェはリラックスできる、居心地のいい場所を提供する役割を果たしています。ですが現状に甘んじることなく、どのようにすればもっとお店を繁盛させられるかを考えて、先輩スタッフや経営者に提案をしてお店にある非効率の改善を即すようにしましょう。例えば、自分が居心地のいい場所をまず提案してみて、他の従業員にとっても居心地がいいのか意見を聞くと、現状をどう改善すればいいか見えてきます。みおりんはこういうことに関しては妥協しないので「却下される・されない」関係なく言いますよ~どんどん提案をして提案力を身に着けちゃいましょう!

清掃もスキルのうちのひとつ

飲食店の中には、昼食や夕食の提供をメインとしているような飲食店もあります。なので、店舗によっては店内の込み具合が時間によって大きく異なるかもしれません。私が働いているカフェの場合全時間帯を通してまんべんなくお客さんがきます。だから、掃除もササっとやらないとせっかく来てくれたお客さんに悪い印象を与えてしまいかねません。お客さんがいる店内で迷惑をかけずに効率的に清掃をするためには、清掃する場所を決めて少しずつ作業をすすめたり、日頃からの整理整頓をしていたりするとGOODです。掃除を毎日続けていると、掃除の効率だけでなく、他の物事に対しても「どうやったら効率的か」って考えるようになります。そうすることで社会に出てからでも周りを整理して何がどこにあるか把握できるようにはなるかもしれませんね✨

ミスをしたときの謝り方

誰もがミスはしたくないもの

人間は完全な動物ではありません。
そのため、仕事でもプライベートでもミスはするものです。

誰でも失敗を一番に避けて生きていきたいもの。
でも、そう思い通りにはいかないのも人生です。

特に仕事のミスというのは誰もがしたくてするわけではないです。
ミスをすれば職場の人に迷惑をかけることにもなりますし、場合によっては損失が出たり取引が中止となったりすることもあります。

ミスをしてしまったら、謝罪することが必要ですが、ただ謝れば良いわけではありません。
きちんと反省の気持ちを込めての謝罪が重要になります。
そこで、万が一のことがあった時のために謝罪の方法やしてはいけない謝罪方法を頭の中に入れて起きましょう。

適切な謝罪方法は意外と知られていない

何かミスが起きたらとにかく謝る!ということが頭に浮かびますが、意外と正しい謝り方を知らない人が多いです。
ビジネスの場面では誰もが謝罪しなければならない状況を作ってしまうことがあります。

正しい方法で謝罪をしなければ相手に逆に不快な思いをさせてしまったり火に油をそそぐ状況を作ってしまったりとさらにトラブルが深刻化することもあります。
ただがむしゃらに謝るだけでなく、謝罪と感情のメカニズムや、関係修復ができる謝罪方法といった心理学的なアプローチでの謝罪方法についても理解をしておきましょう。

謝罪したのに許されない場合がある

何かトラブルが起きた時、きちんと謝罪しているつもりでも相手に許してもらえなかったりさらに怒られたりすることがあります。
このような状況が起きるのにはいくつかの原因があります。

まず、自分はきちんと謝罪しているつもりでも、相手にはそれが伝わらないということです。
例えば、届けた商品が壊れていて返品交換をしたいという希望に対して不良品はすぐ送りますということを伝えても相手の怒りが収まらないのは謝罪の言葉を伝えていなかったり、交換すれば済むという気持ちが見え隠れしてしまったりしているためです。

中には自分のミスではないのに電話を自分が取り次いだために叱られてしまうということもあります。
そのような時も、きちんと心からの謝罪をしてから必要な対応をとることが重要です。

謝罪の誠意のなさや自分が悪いと思っていないということは無意識でも相手に伝わってしまうものです。
自分のミスではなくても目の前で相手が悲しい気持ちになっていることは自分たち会社の責任であり、現在会社の代表として接しているからこそ誠意を持って対応することを心がけましょう。
最初にきちんと心からの謝罪をすれば、トラブルが拡大したり、相手の怒りが増長したりすることはなく、多くの場合はこれだけでトラブルを鎮火させることができることがほとんどです。

報・連・相を意識します!

仕事で重要な報・連・相

仕事の中では「ホウレンソウ」が重要と言われています。
このホウレンソウというのは漢字にすると報・連・相であり、報告・連絡・相談のことを意味します。

この報・連・相というのは社員はもちろんですが、アルバイトでも仕事をする中で重要なことです。
きちんと報・連・相を意識して仕事をしていないとトラブルの原因となることもあります。
工夫次第で職場の人間関係や信頼関係を作るものにもなりますから、ぜひ自分の仕事を振り返り、報・連・相を徹底することを意識しましょう。

正しい報・連・相をする

いつでも報告、連絡、相談をすれば良いわけではありません。
仕事を円滑に行うためには、きちんと適切な報・連・相をすることが重要です。

上司も忙しいですから常に報告を受けたり相談をしたりということができるわけではありません。
時間も限られていますから端的に必要な情報を伝えること、相手の仕事の状況に応じて伝えるタイミングを考えることも必要です。
ただ報・連・相をすれば良いのではなく、相手にわかりやすく短い時間でやり取りできるよう心がけることも重要になります。

せっかく報告をしたのに、相談をしたのに、叱られてしまったり後回しにされてしまったりした経験がある人もいます。
そのような人は伝え方が悪かったりタイミングが悪かったりすることが原因です。
どのように伝えれば相手に伝わりやすいのか、怒られてしまうようなことがないのかということを確認してきましょう。

報告の仕方の重要性

例えば、報告をするにあたっては端的に伝えることが重要ですが、ただ現状を伝えるだけでは意味がありません。
例えば、現場の状況がかなり忙しく納期までに仕事が間に合いそうにないというとき、ただ間に合いませんと伝えても上司にはどうすれば良いのかがわかりませんし、間に合わないと言われれば間に合わせろとしかいうことができないものです。
そこで、現状を伝え、遅れている理由とそれに対しての対策として自分の思い浮かぶ案を伝えることができれば上司も具体的な状況が理解できますし、対処をすることができます。

報告というのは現状を確認してただ事実を報告することが役割ではありません。
トラブルを回避するために現状を伝えることが報告の役割です。
そこで、トラブルが起きそうであるのか、順調かということを伝えるだけでなく、トラブルが起きそうであれば未然に防ぐためにどのような対処をすれば良いのかを伝えることが重要なのです。

例えば、小さな子供が目の前で遊んでいて危ないことが起きないように見ておけ、と言われてただ見ておく人はいません。
多くの人は子供が転びそうになったら手を伸ばしたり、危ないところに行こうとしたら声をかけたりという対処をします。
会社における報告というのは、これと同じことなのです。