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京都観光の旅

憧れの京都観光

日本人ならば一度は行きたいと思う京都観光。
でも、いざ行こうと思うと観光名所が多すぎてどこに行けば良いかがわからないということがほとんどです。

そして気になるのが費用のことです。
できるだけたくさんの名所を訪れたいと思うものの、費用や時間のことを考えるとある程度絞ることも重要になってきます。
そこで、ここでは京都の観光コースとして一つのアイデアを紹介して行きます。

京都駅を中心として回るコースがお勧め

京都に来る方法として多くの人が電車や新幹線を利用します。
そこで、京都駅を中心として観光ルートを策定することが便利です。

まず、京都駅を起点とする理由として、京都駅の周辺には格安のビジネスホテルが沢山あります。
中には大浴場を完備しているものもありますし最新設備を投入しているところも多いので、ビジネスホテルでありながらかなり快適に過ごすことができます。

また、京都観光ではバスを多用しますが、有名な観光名所まで行く場所の多くは京都駅から出ています。
市バスは混雑する京都駅のターミナルを避けて移動できるという点でもとても便利です。

京都観光のマップももらえますし、観光客が多いということでチェックイン前でも荷物を預かってくれるサービスをしているホテルもあります。
万が一荷物を預かってもらえなかったとしても、駅周辺にはロッカーも多いのでロッカーを利用すれば最小限の荷物で観光できるのも嬉しいポイントです。

京都観光のポイント

京都観光をするにあたっては観光名所が多いためにあれもこれも行きたいと思いがちです。
しかし、多くの場所がすぐに見て回れるものではないですし、自分自身ももっとゆっくり過ごしたいと思うことがあります。
そこで、無理に予定を詰め込みすぎないよう気をつけましょう。

少しでも観光時間を長くするためにはやはり滞在時間を長くするしかありません。
場所によっても違いますが、新幹線であれば7時や8時頃から京都に着くことができる便もありますし、帰りも21時近くまで観光することができる便があります。
神社仏閣は早くから拝観や参拝できるところも多いので、少しでも多く観光したいという人はホテルを出発する時間も早めに設定しておくようにしましょう。

市バスは積極的に利用する

京都はバス社会であるため、市バスが多く走っています。
本数も多いですから待ち時間も少なく便利です。

また、500円で乗り放題の1日乗車券もあります。
バスを利用して名所を訪れるようにすればほとんどの人が元を取ることができます。

バスで一通りの場所は行くことができますから、事前に目的地とそこへのバスの確認をしておくとスムーズです。
また、それと合わせて時間ができたら途中下車して行きたい場所もピックアップしておくと、スケジュールを見ながら追加で観光することができます。

自炊頑張るぞ!

自炊頑張るぞ!と思ったら

自炊をすることにはたくさんのメリットがあります。
まずは節約です。
外食をするよりも自炊の方が格段にリーズナブルです。

そして、自炊の方が栄養バランスが整った食事をすることができます。
ダイエットはもちろんですが健康的な食事をすることができるので健康効果も期待できます。

とはいえ、一人暮らしの自炊はとても大変です。
仕事をして帰宅してから家事をしてご飯の支度をするというのはかなりハードであり挫折することも少なくありません。
そこで、うまく自炊生活を乗り切るためには色々と工夫が重要です。

作り置きや冷凍保存を活用する

自炊をするとなっても、毎日仕事から帰って自炊をするというのは大変なことです。
そこで、帰ってきて調理する時間を最低限にできるよう工夫することが自炊をうまく続けるためのコツになります。

例えば、仕事が休みの日にある程度のおかずを作っておいたり、すぐに調理できるように下準備した野菜や肉類を冷凍保存しておいたりすれば、仕事から帰っての調理は電子レンジで温めたり、焼いたりといった最低限の作業で済ませることができます。
冷蔵庫の中を見ながら何を作ろうかと考える時間を省けるだけでもかなり楽ですし自炊が続けやすいです。

便利グッズを積極的に利用する

一人暮らしのキッチンは狭いことも多く、コンロも火力が弱かったり一口コンロだったりすることも多いです。
そのような環境では調理がしにくく時間もかかることが多いので、自炊を面倒に感じることもあります。

そこで、電子レンジをはじめとした便利グッズはどんどんと利用して少しでも調理の手間が省けるように心がけましょう。
パスタも電子レンジで茹でる道具が売られており、これを使えば電子レンジでパスタを茹でている間にコンロでパスタソースを作ることができるので調理もスピーディーでなおかつ簡単に仕上げられます。

全てを自分でやろうとしない

自炊を始めたら、最初のうちはなんでも自分で作らなければと思いがちです。
しかし、それが自炊が長続きしない理由ですから、無理に全てを自分でやろうとする必要はありません。
仕事が忙しく疲れてしまった日やストレス発散に友人と楽しみたいと思った日は無理せず外食をしても構わないですし、外でお弁当を買っても良いのです。

できるだけ自炊をしたいと思えば、外でお弁当を買う以外にもおかずだけ買って帰って家にあるご飯と一緒に食べたり、レトルト食品を利用したりという方法もあります。
自炊をうまくするためには息抜きも重要ですが、それと同じくらい家で食べることを増やすということも重要です。
お惣菜を買ったとしても、家で食べる方が外食よりはリーズナブルですしご飯やお味噌汁を用意することができるので、栄養バランスも取りやすいです。

1日中お掃除。。

気付けばいつも部屋が汚い

部屋を汚しているつもりもないのに、なぜかいつも気付いたら部屋が散らかっています。
休みの日にはいつも一日中かけて掃除をして、また毎日の生活で汚して、というループが続いているのです。

自分でも休みのたびに床が見えない状況になっていることにうんざりしています。
もう同じことを繰り返さないためにも、ここで一念発起して綺麗な部屋とそれが維持できる状態を目指すために一日中掃除をしたいと思います。

まずは部屋が汚くなる原因を考える

なぜ部屋が汚くなるのでしょうか。
多くの場合、部屋の中でものの居場所が決まっていないことや収納以上のものが部屋にあふれているということが考えられます。

物に居場所がないということは、片付ける場所が決まっていないということであり、そのためにとりあえずどこかに一時的にものを置いてしまい、それが溜まりに溜まって部屋が汚れていくのです。
そしてこの傾向に当てはまりやすいのが部屋にものが多すぎることが原因です。
部屋に物が多すぎると、物の居場所を決めにくく、これが部屋が汚れる悪循環を作り出します。

いらないものを処分する

少しでも早く片付けるために、とにかくものを仕分けましょう。
いらないものを捨てようとしても、人によってはなかなか捨てる勇気が持てない人もいます。
そのような人は、ダンボールを用意して仕分けをすると進めやすいです。

まずはダンボールを3つ用意して、捨てる、考える、残すの3つに仕分けていきます。
物が少なくなってくると、考えると残すに選んだものも必要か不要か、捨てるべきかということが見えてきやすくなり、ゴミを出す作業が進めやすくなり効率的です。

この作業をするだけでも、かなりのものが減らせます。
そして、すでに部屋の床は片付きますし同じように床にものが溜まる状況は打破できます。

物の居場所を決める

一通りのものが片付いたら、次にものをどこにしまうのかという居場所を決めていきます。
この居場所がきちんと決まれば、出したものを片付ける習慣がつくので部屋が汚くなることはありません。

ものを片付けながら居場所を決めていると、途中でものがしまいきれないことが出てきます。
そのような時には100円ショップのアイテムを中心とした収納グッズを利用してうまく収納したりさらにいらないものを処分したりということをして全てのものにきちんと居場所を決めていきます。

この作業もかなり手間がかかるため、ほとんどの場合一日かけて行うことになります。
人によっては物が多いと一日では済まないこともあります。
そこで、もしも一日では済まなそうと思ったら場所を分けたり作業を途中で切り上げたりして数日に分けて行うようにしましょう。