
シフト提出でいつも気をつけていること
アルバイトをしていると、どうしてもお休みが欲しい日って出てきますよね。わたしも毎月のシフト希望を出すときは、店長の顔色をうかがって緊張しちゃいました。希望休ばかりたくさん書いて嫌な顔をされたらどうしようって、すごく不安になりますよね。
でも、店長への伝え方を少し工夫してみるだけで、スムーズにお休みをもらえるんですよ!
最近のわたしは店長とも良好な関係を保ちながら、希望通りに毎月しっかり休めています♪
以前は相談するタイミングや言葉選びなど、なにも意識せずにシフトを提出していました。そのせいで少し気まずくなった経験から、店長への気遣いをしっかり見直してみたんです。
すると店長も快くお休みをOKしてくれて、以前よりもすごく働きやすくなりました!
わたしが実際にやって効果のあった相談のコツを、これから詳しく紹介していきますね。
店長に気持ちよくOKしてもらうための相談のコツ
シフト希望を通しやすくするためには、事前の相談と感謝の気持ちを伝えることが大切です。提出期限ギリギリに出すのではなく、余裕を持って早めに休みたい日を伝えておきましょう。「この日は外せない用事があって」と、前もって口頭で一言添えるだけでも印象が変わります。店長もシフト作成のスケジュールがあるので、早めに教えてもらえるとすごく助かるはずです。
どうしても休みたい日がある代わりに、他の日はしっかり出勤できるアピールをするのも効果的。「週末はお休みをいただきますが、平日はたくさん入れます!」と提案してみてくださいね♪
お店側にとって頼りになる存在だと思ってもらえれば、お休みの相談も格段に通りやすくなります。
希望通りにお休みをもらえたときは、忘れずに直接「ありがとうございます」と伝えましょう!
少しの気遣いと前向きな姿勢を見せるだけで、希望のお休みをもらえる確率はぐっと上がりますよ♪
絶対に避けたいシフト希望を出すときの注意点
最後に、シフトの希望を出すときに絶対にやってはいけないNGな行動についても触れておきます。一番気をつけたいのは、何も言わずに休みたい日を全部バツ印にして提出してしまうことです。理由もわからず出勤できない日ばかり並んでいると、店長もシフトを組むのに困ってしまいます。何も相談せずに休みの希望ばかり出すと、マイナスな印象を持たれてしまうかもしれません。
また、シフトが出てから「やっぱり休みたいです」と後出しで変更をお願いするのも基本NG。一度決まったスケジュールを組み直すのは、店長や他のスタッフにすごく迷惑がかかってしまいます。日頃の勤務態度が悪いと、いざというときに休みの希望を聞き入れてもらえなくなってしまいます。
店長も人間なので、頑張って働くスタッフの希望ならなるべく叶えたいと思ってくれるはずです!
日頃からのコミュニケーションを大切にして、上手にシフトの相談をしてみてくださいね。
