カラフルな服

ミニマリストをまねてみた・少ない服での着回し術

私は最近ミニマリストを目指して身の回りを片付けているんですけど、ミニマリストになると服の数も圧倒的に減ってしまいます。私の場合はあまりきにしないんですけど、服の着回しを気にしてなかなか数を減らせない人も少なくないはずです。そこで、オシャレは好きだけど、荷物は減らしたい人向けにみおりんがミニマリストのワードローブの作り方を書いてみました!是非参考にしてくださいね✨

少ない服で着回すには?

クローゼットをスッキリさせるには、本当に必要な服だけ厳選する必要があります。みおりんは「こんまりメソッド」を参考にして片付けました。で、本題ですが、少ない服で着回すには、守るべきルールがあるんです。

少ない服で着回す3つのルール

服の系統を統一

少ない服でコーデを組むには、まず服の系統を統一することですね。フェミニンやカジュアルなどありますが、自分の好みに合ったテイスト絞ってみましょう。そうすると本当に必要なアイテムが見えてきます。

着回し用のベーシックアイテムを決める

同じアイテムを8つ所有するとしてもトップスとボトムスのバランスが悪いと着回しに影響が出てきます。そのため、「トップス6、ボトムス2」ではなく、「トップス4、ボトムス4」のほうがGOODです。トップスとボトムスのアイテム数の偏りをなくすことで服をフルに着回しできるようになります。また、着回しをしてもバランスが崩れないベーシックアイテムをセレクトするとなおGOODです。例えばトップスなら、スカートパンツどちらにもあわせやすいデザインや丈感を意識したものをチョイスしましょう。ボトムスなら3種類のトップスとあわせられるかシミュレーションしてみてください。

トレンド物・柄物は極力少なくする

少ない服でコーディネートしようとすると、ロゴや柄物、トレンド物ばかりだとコーデが難しくなってしまいます。また、トレンド物はシーズンごとに買い替えが必要になるので、柄物やトレンド物の手持ちは極力少なくしたほうがいいですね♪

基本的なトップス3選

基本を抑えたら、具体的なアイテムのそろえかたを見てみましょう。ここで紹介するものはオールシーズン使えるものばかりなので、季節ごとの着回し術をマスターすべし!!

白シャツ

白Tシャツは1枚でも、重ね着してもOKな着回し力が高いアイテムですね。どんなコーデにも清潔感たっぷりに仕上げてくれること間違いありません。また、白Tシャツはスカートコーデにも役立ちますよ。甘さ控えめな大人のコーデが洗練感を漂わせます。

カジュアル無地シャツ

ゆったりサイズのカジュアルシャツは、開けて着れば羽織になり、ボタンを占めればトップスに変わる万能さが最大の魅力です。襟のおかげで顔の周りに立体感が生まれるのもGOODです。

カーディガン

シンプルに羽織ると簡単に表情を変えられる便利なアイテムがカーディガンです。シャツと同じくボタンを占めればトップスとしても使えてコスパもいいかんじですよ!

おすすめのボトムス

デニム

デニムはカジュアルコーデの大定番です。ボトムスでは真っ先にそろえておきたいアイテムですね。デニムはトレンドに左右されないからシルエットにこだわったお気に入りの1本をゲットしましょう!

黒スキニー

黒は引締め効果があり、かつ最もシンプルで、どんなアイテムにも合わせ安いボトムスです。コーデに迷ったら黒スキニーを選べば間違いありません。

タイトスカート黒

スカート派におすすめなのが、タイトスカート黒ですね。女性らしさをかなえつつ、フェミニンとカジュアルどちらのスタイルにも似合う万能アイテムです♪

ステキなワードローブを作る3つのポイント

着回しのきくトップスとボトムスが分かったら、次にワードローブです。

愛着があるものでも数年間着ていない服は思い切って断捨離をする

数年間着ていないのに服を見るたびに以前の思い出がよみがえってきてなかなか捨てられない・・・ということも少なくないでしょう。服に愛情を持つことは悪いことではなんですけど、思い切ってここは断捨離しましょう。どうしても捨てにくいときは写真に残しておく手もありますよ。

着回しができるベーシックアイテムは質にこだわる

着回しをするベーシックアイテムは質にこだわりましょう。多少お金がかかっても質の良いものを身に着ける理由は毎日着るものだからです。洗ってもすぐによれないちゃんとしたものを購入してくださいね。

流行りものはプチプラで済ませる

トレンドのアイテムはどうしてもとりいれたいですよね。でも流行り物は寿命が短いので、どうしてもワードローブに入れたいなら、お財布にやさしいプチプラを利用しましょう!

まとめ

これであなたもスッキリした生活を送れること間違いありません。後は散らからないように日ごろから片付けをこころがければ、オシャレなミニマリストになるでしょう。