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箱根温泉の旅

自然の宝庫!

箱根温泉は、富士箱根伊豆国立公園の中央にあります!
都心からのアクセスが良いので、観光地として人気なんですよ!

周りには、美術館や博物館、レジャー施設があります!
1年を通じて楽しめる場所です。
箱根の魅力については、このサイトが詳しく紹介していました!
>>http://www.hakonenavi.jp/basics/about/charm/

箱根といえば温泉ですけど、歴史や文化が根付く街として人気があります。
箱根神社や関所にも行ったんですけど、普段とは違う空気を味わえて、とても新鮮でした。

今回は、箱根温泉プチ旅行の旅だったんですよね!
だから、1泊2日でした。
もっと箱根を堪能したかったんですけど、アルバイトのシフトが入っているので、無理でした。

箱根といえば、登山電車!
ケーブルカーとかロープウェイに乗りました!
高所恐怖症の私は、終始叫んでいました。

箱根を満喫するスポットといえば?

都心からは、箱根温泉へは1時間半程度で行けるんです。
だから、とても人気なため予約でいっぱいの宿とかもありました。

人気アニメの、エヴァンゲリオンの舞台にもなったので、聖地として訪れる方もいるくらいです。
箱根に行くなら、絶対におすすめしたいスポットをご紹介します!

まずは、箱根を楽しむといえば欠かせない、登山電車。
私も乗りましたが、日本では珍しいと言われるスイッチバック方式を使用している鉄道で、かなりジグザグな道を走っていきます!

ケーブルカーやロープウェイでの空中散歩も中々のもの。
ちょっと変わった箱根の楽しみ方で、ステキです!

次に、箱根最大のスパリゾート!
小涌谷という所にある『箱根小涌園ユネッサン』というところは、箱根最大のスパリゾートです!

水着を着用して楽しむことができるアミューズメントスパや、お風呂につかれるところが魅力的。
ドクターフィッシュの湯っていうのがあって、古い角質層をついばんでくれるドクターフィッシュが、美脚にしてくれますよ!

箱根は急な斜面にできている観光地なので、多くの温泉や観光名所がひしめき合っているんです。
そこで、斜面の激しいところに突如、大草原が姿を見せます!
これが、仙石原です。

有名なススキの名所です。
特に見頃であるのは、10月ごろですよ!

箱根といえば、温泉ですから、湯めぐりを忘れてはいけません!
17か所の区域に分けられている温泉施設は、箱根十七湯とも呼ばれています。

1日で全部回るのは難しかったです。
長期休暇をとって、訪れたほうが良いですね。
でも、ちょっと回っただけでもかなり癒されました!

いろんな効能が期待できます。
だからこそ、湯めぐりは欠かせない箱根の魅力を体感できるスポットです。

温泉

エヴァンゲリオン好きには

箱根って、日本で人気沸騰したアニメ、エヴァンゲリオンの舞台になった街なんですよ。
知っていましたか?

アニメの中では、箱根ではなく第3新東京市という名前になっています。
でも、町並みは思いっきり箱根です!

聖地巡り用のパンフレットが配布されています。
アニメの中では、どこで、何が起こったのか?
地図を見ながら散策することができるんです!

町の全体でも、エヴァンゲリオンを推しています。
グッズの専門店やローソン、エヴァ仕様のパスモチャージ機、エヴァンゲリオンファンは絶対に行くべきですよ!

いちご狩りの旅

どうして苺と言われているのか

先日いちご狩りに行ってきたんですけど、いちご狩りってとっても楽しいですよね!
いちご狩りの楽しさを知らな言って人は、まず基礎から調べてみましょう!
>>http://iti5.net/stb/guide.htm

いちごってどうしてイチゴっていうのか知っていますか?
1月から5月にかけて、おいしいいちごになって収穫されるからですよ!

いちごを育てるには1年もかかってしまうんです。
育てたイチゴは、1月から5月のゴールデンウィークに、営業期間として開園されます。

雪が多い地方では、露地栽培の農園もよくあります。
北海道でのいちご狩りは、ほとんどが露地栽培なんです。

だから、ちょっと時期がずれてるんですよね。
期間が6月中旬から7月下旬で、短いのも特徴です。

いちごが美味しい時期は、寒い時期ほどハウス栽培いちごが美味しいと言われています。
でも、寒い冬は成長がとても遅く、生産量も少ないので料金が高めです。

1月2月は、5日くらいしないといちごに色がつきません。
人気のあるいちご園は、1月2月にはもう予約でいっぱいになっちゃいます。

3月になって日差しが強くなると、いちごは早く成長します。
料金も安くなりますが、春休み時期には多くて予約でいっぱいです。

晴天が3日くらい続いていると、よりいちごが甘くなるので食べごろです。
シーズンの終わりが近づいてくると、いちごは水っぽくなります。
雨でもなんでも、その前の日が3日間晴天だったら、おいしいいちごが食べられますよ!

いちご狩りの魅力

いちご狩りの魅力といえば、まずはいちごがたらふく食べられることです!
獲れたての新鮮イチゴを、心行くまで堪能することができます。

また、高価なイチゴを食べたいだけ食べて、定額料金なのですからとてもお得です。
超巨大なイチゴを食べることができるかも?
自分の限界に挑戦することができるかも?

いちごって、美容に良いと言われています。
健康にもですが、ビタミンCが豊富に含まれているんです。

ビタミンCは、1日いちごを5個食べると補うことができると言われています。
それ以上に、いちご狩りでは食べますよね。

また、いちごにはキシリトールが多く含まれています。
歯の健康にも良いんですよ!
これは、最近の研究で発表されています。

老若男女、誰でもいちご狩りを楽しむことができるのも魅力の一つ。
誰とやっても、楽しいですよね!
年齢や性別を問わずに楽しめる行事って少ないですから、楽しいのはいちご狩りの醍醐味です!

また、いちご狩りって、他の果物狩りよりもとってもお得なんです。
食べ放題といっても、梨狩りはせいぜい3つが限界。
5つ以上食べたら下痢をしてしまいます。

いちごなら何個でも食べられるし、甘さも適度だから飽きません!
他の果物より、絶対にお得ですよね!

いちご狩り農園の選び方

ほとんどの農園では、いちご狩りには時間制限が設けられています。
30分が最大だと思いますが、30分間もいちごを食べていたら、きっと満足します。
早い方で15分で満足するはずです。

まずは、地方を決めることが大切です。
どこが有名か?どこが人気か?
地方を決めておくと、いちご園も選びやすいです!

大きく分けると、高設、地耕、石垣栽培の3種類で栽培されています。
いちご狩りのやりやすさがかなり違うので、その農園はどんな栽培システムなのか聞いてみましょう!

たとえば高設栽培では、立ったまま食べることができるように、地面より高い位置でいちごが栽培されています。
地裁栽培では、地面に栽培しています。
石垣栽培は、石垣を組んで栽培されているのです。

食べるのが楽なのは、高設栽培です!
立ったまま移動しながら食べれるので、簡単ですよ!

いちご狩り農園は、北海道以外ではビニールハウスなどの施設がほとんどです。
野外で、太陽のもとで育ったいちご農園でのいちご狩りは、太陽の光を浴びながらピクニック気分で楽しいんですけどね~!

いちご狩りには、システムがあります。
先に来た人が、見た目も大きさも良いいちごばかり食べたら意味がありませんよね。
ハウス内を縊っていたり、何種類ものいちごを食べ比べすることができるシステムなどがあります。

おいしいイチゴを探したいのなら、奥の方から探しましょう!
入口に近いところでは、先に来た人がチェック済みですから!

いちご狩り

いちごの品種ですが、あきひめやとちおとめ、とよのかはおいしいですよ!
傷みやすい品質のあかねっ娘やももいちごなど、ご当地ならではの品種のいちご狩りを体験するのも良いかもしれませんね!