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笑顔を意識して接客 ( ^^)_旦~~

笑顔のある接客はビジネスをうまく運ぶ

接客業において第一印象はとても重要なものです。
第一印象をよくするために最も重要なのが笑顔です。
ビジネスシーンでは笑顔で対応するだけでうまくいく場面がたくさんあります。

そこで、仕事の中で自然と笑顔で接客ができるよう、笑顔の練習をしておく必要があります。
ここでは自然と笑顔を作るためのコツ、どのような笑顔が好感度の高いものになるのかを紹介していきますから、ビジネスシーンでの参考にしてください。

目の優しさ

よく、怖い顔をしている人に対して「目が笑っていない」ということを言う人がいます。
どれだけ表情が笑っていても、目元が笑っていないと作り笑いに見えますし見た目にも怖い印象となってしまい意味がありません。
大事なのは目元から優しい笑顔を作ることです。

女優さんやモデルさんの笑顔が綺麗で可愛いのは目が優しく笑っているためです。
そこで、うまく笑うためのコツを身につけて目からの笑顔を作ることを意識しましょう。

目元からの笑顔を作るコツとして、大好きなペットのこと、好きな人のこと、美味しい食べ物のこと、などとにかく思い出すだけで笑顔になれるようなもののことを考えることです。
こういった好きなもののことを考えると自然と笑顔になりますし、微笑むようになります。
簡単なことですから、日頃から意識して練習しておくとこれらのことを想像しなくても自然と目元からの笑顔が作れるようになります。

心がこもっていること

ただ笑顔でニコニコしていれば接客がうまくいくわけではありません。
例えばどれだけ可愛い笑顔をしていてもその顔で接客をしていて暴言を吐いたり汚い言葉遣いをしていたりすれば全く印象が良くなりませんし逆効果でもあります。

そこで、接客をする際には笑顔と合わせて心を込めることが重要です。
笑顔で心のこもった接客をすることで、作り笑いではない心からの接客、心からの笑顔ということが相手に伝わり気持ちの良い接客をすることができます。

身だしなみにも気をつける

人の見た目は第一印象がとても重要です。
身だしなみは相手の第一印象を決めるのに重要な要素になります。

見た目の容姿は生まれもったものがあるために努力でどうにもならない部分がありますが、身だしなみというのは自分の努力次第で変えることができます。
清潔感のある格好をすることが身だしなみを整える基本です。

髪の毛を梳かして整えたり、ヒゲが生えていなかったり、爪を整えていたり、シャツがシワになっていなかったりといったことは基本となることです。
毎日職場に立つ前に鏡の前で自分の身だしなみがおかしくないか、不潔な部分がないか、ということを確認し必要に応じて手入れをするようにしましょう。

クリスマスは大変そう

若い人がたくさん来てくれるお店なので

街の空気がだんだんと冷たくなってきて、ああ、冬だなーと、ぼけた天然娘の私もしっかり感じるようになった頃、街のあちこちにイルミネーションが飾られて、夜になると美しいとうっとりしてしまうような光景があちこちにみられるようになりました。
「これって何かのイベントですか?」と張り切ってキッチンの方に聞いてみたら「はあ?クリスマスのイルミネーションだよ、実家の方にはクリスマスのイルミネーションないの?」とバカにされてしまいました。

だって田舎の方のイルミネーションと比較すると、規模が全く違うでしょ?
デパートも、ごく普通の道路脇も、服飾店もうちのカフェも、キレイにイルミネーションされている、きっとこれは、この通りが全部クリスマスイベントか何かなんだって思ってしまっても仕方ないじゃないですか。

いや、こんなにもきれいなイルミネーションが毎日見られて本当にウキウキです。
プラス、うちのカフェでもクリスマスバージョンのラテとかスイーツ、ランチなど特別バージョンが登場して、お客様も次第に多くなってきています。

カップル多し、嫌な予感

毎日、だんだんとカップルが多くなっていて、うちのカフェから見えるイルミネーションが美しいと評判になって、窓際のお席がかなり人気となってきています。
窓際の席に座りたいので待ちますというカップルもいて、なんかこの先、アルバイトに入る日が多くなりそうだなと思いつつ、大学の方も試験だしなー……と考えていました。

しかし、案の定、「そろそろ忙しくなってきたので、アルバイト、この日、この日、後、この日も来れる?時間も伸ばしてほしいんだよね」と鬼の店長のスケジュール調整が始まりました。
でもずっとお世話になってきているし、カフェでごちそうになる事も多いし、店長もキッチンの方々もみんなやさしくてここ、辞めたくないし、と……「わかりました」というしかないのです。

徐々に人が多くなってきているので、クリスマス近く、21日から26日(特別ランチとディナー的なものがある)までフルでアルバイトする事になりました。
ああ……試験大丈夫かな、私、といってももう断れないのですけど。

先輩に聞く去年のクリスマス

昨年もこのカフェはカップルに大人気で、クリスマス特別料理的なものが話題になって、またクリスマスバージョンスイーツがいくつか用意されているので、全種類食べにくるという人も多いのだといってました。
座るとか、休憩とか「何のことですか?」というくらいに忙しく、閉店でカフェを締めた時、思わず床にへたり込んだと……こんなにしっかりした先輩が?と思うと、今から恐怖している私なのです。

ハロウィンは大変でした…

店長からヘルプお願いされたハロウィン

通常、大学の授業の事もあり、カフェのアルバイトは、パート的にだいたい4時間くらい入るようになっているのですが、今回、店長から、時間延長でお願いしたいとヘルプが来たのです。
なぜ?この時期に?と思っていると、カフェの先輩が「あらら?そうか、地元ではそうでもなかった?ハロウィンの時期はとんでもなく忙しいのよー……」といわれました。
私の実家は田舎なので、10月31日?でしたっけ、こんな時期は多分土日でもそんなに忙しくないと思うのですよ、サービス業も何もかも、でも、都会ではそうではないんですね。

そういえば、テレビで渋谷?の交差点で仮装した怖い人たちが大騒ぎしている様子が流れていたような、という事は、あの軍団がお店に来るという事ですか?というと、あの人たちも来るし、それを見に来るお客さんも来る、カメラ小僧も来る……といわれ、ぞっとしました。
とんでもないことになりそうと思っていたら、本当にとんでもなく忙しかったです!

昼間はそうでもなかった

その日は普段アルバイトで入る10時くらいから14時くらいの時間を超えて、日中それほどでもないようなら間休憩してもいいし……なんていっていました。
昼間、ランチ時はいつものように忙しく、でもこんなものか?と思っていて、店長が、ちょっと休憩いっても大丈夫そうだね、休憩いってきてもいいよっていってくれたので行こうと思った時、どどとっとお客様が入ってきました。

「……休憩なしでもいい?」と結局休憩却下で、そのまま勤務となりました。
16時くらいからぞろぞろ、包帯を巻いた人とか、顔がものすごく恐ろしい人とかが入ってきて、ハロウィンらしい感じになってきました。

その後、夜に向けて次第にゾンビさんとか、吸血鬼さんとか、古いとことでキョンシーさんとかうろうろと入ってきて、しっかり食べることが出来ない変装の方とか、イスに血のりがついてしまいそうで、急いでシートをひくとか……うちの店長は、どんなお客さまでも他の方の迷惑にならない限り、お店に入れるという主義なので、あっという間にホラー系の人たちで一杯という状態です。
お店の外から写真を撮っている人もいる位、とんでもない光景でした。

忙しいってこういういことを言うんだ

アルバイトをまともにしたことがなかった自分なので、忙しいといっても、お席が埋まる位の印象しかなかったのです。
でも、お席が埋まる、という事だけじゃなく、入口にあふれる、外に並ぶという感じになるのが、都会の忙しいという状態なのですね。

オーダーも間に合わない、テーブルからお皿を下げてくるのもままならないかったので本当に大変でした。
ふと、「店長、来年のハロウィン、絶対臨時でアルバイト増やしてくださいねってお願いしていました。